どしゃ降りの月曜の午後に座ったままで

「水」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や偏見とかが、「音楽家」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。
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騒がしく踊る妹と壊れた自動販売機

休日の時間つぶしに、ポーラ美術館に行ってから、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
谷内六郎は、まさに週刊新潮の表紙絵の人だ。
その他、日光にある、夢二美術館で凄い量のカードを購入したことも。
今でも、美術館にはなにかと魅力的な空間をいただいている。

湿気の多い金曜の夕方は散歩を
少年は今日、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男の子が持たないといけない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

のめり込んで泳ぐ兄さんと夕焼け

あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯の親兄弟と殺された小さな子の家族が出会ってといったストーリーで、通常は起こるはずがないストーリーだと思う。
被害者の家族と加害者側の家族のどちらの家族も不幸な様子が出されている。
話の雰囲気はとっても暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い大安の明け方に昔を思い出す
MCで有名な人が電撃引退するので、TVで豊富に扱っていますが、大変すごいですね。
次期日本の首相がどの人になるかっていう内容より報道では番が前だったし。
どういった政治家が代表になろうが変化しないと思う人もとてもいるし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を電撃引退というほうが影響がでるということですかね。

目を閉じて走る母さんと穴のあいた靴下

御盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近くで行われている。
ほど近くのイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが据えられていた。
近所のイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の明かりだけというのは、すごく良かった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
繊細な灯りがあたりの樹々を照射していてたいそう幻想的だった。

暑い月曜の夜に昔を思い出す
蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを外に吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いているかとり線香の匂いと、月が明るい暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日は何をして遊ぼうかな、と考えていた。

天気の良い月曜の午前にお酒を

学生時代の友人とお昼に遊びに行こうと約束していた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きなテレビの前。
早めについて待っていると、少しばかり遅刻すると電話が入った。
大きいテレビの前は合流場所なので、待ち人も次第にどこかへいってしまう。
mp3で音楽を聴きつつ、それを眺めていた。
それでも退屈なので近くの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友人が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

じめじめした大安の夕方はお酒を
ネットニュースを見るけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話題が目につく。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

騒がしく叫ぶ兄弟と飛行機雲

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私にとって恐怖のストーリーだ。
現実にあり得る話なので、ドキドキ感は大変伝わると思う。

雨が降る週末の午前に友人と
友達の自宅のベランダで育てているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、興味でリンゴジュースをあげたり、オレンジジュースをあげたり。
泥酔の私たちに、ハイボールを与えられた時もある。
トマトの親である友人は、今度興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは完璧に関係ない。

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