じめじめした土曜の夜はお菓子作り

「アイスティー」に関して、どのように感じているかな。「サイクロン」って、一般的にはどのように思われているのかな?別に真面目に考えたりするってことも無いよ。
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騒がしくダンスする姉妹と花粉症

関東でもはるか昔より華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中で古い寺が浅草寺だ。
まさに近頃、参拝に行ってきた。
久々に向かう台東区の浅草詣で。
なおさら、自分自身の目で正しく確認して理解したことが、海外からのお客様が多いこと。
色々な国よりツアー客が集まるここ浅草、ちょっと前よりどう考えても増えている。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔である、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
近隣の国からは、ビッグバードのハブ化で身近になったという事から、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅せられてやってくる観光客が多いと感じる。
それはさておきこの先も多くの外国人観光客が、来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
今年の頑張りが、いつかどこかで実りますように。

風の無い週末の午後はひっそりと
少年はめっちゃ空腹だった。
あと数日で夏休みという時期、学校から歩いて下校していた。
蝉はもうやかましく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、いまだ陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が減っていたから、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家を目指した。
すると体中に、汗がもっと噴き出してきた。

喜んで口笛を吹く兄さんと失くしたストラップ

今晩は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近くのファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、じきに目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

じめじめした休日の日没は微笑んで
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、いつかは行ってみたいという目標がある。
英語に挫折しそうになった時、ロシアの言語をやってみようかと考えたことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語基礎のテキストを見て速攻であきらめた。
verbの活用形態が生半可ではないほどややこしかったのと、会話の巻き舌。
観光客としてウォッカとボルシチを味わいに行こうと思う。

雨が上がった休日の朝はビールを

どこか生地は金額がする。
子供が幼稚園にもう少しで行くので、かばんがわりのものが指定された必要品だけれど、思いのほか縫物用の布がばかにならなかった。
ことのほか、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、とても価格が高かった。
ミッフィーとか他の生地がたいそう高い。
必要な大きさのの入れ物を購入した方が早いし、お手軽だけれど、へんぴな所なので、園に持って行っている人は皆、母親が縫ったものだし、周りに販売していない。

控え目に口笛を吹く姉ちゃんと枯れた森
急速にインターネットが必需品になることは、子どもだった私はよくわからなかった。
品物を扱う商売の人は今から競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを使って、できるだけ価格の低い物を発見することができるから。
争いが激しくなったところで、ここ最近で目につくようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

夢中で熱弁する彼女と突風

なぜか肉類があまり好きではない食べるものはあたりまえに魚類が主流になってくる。
という事より、この時期の、土用丑の日の鰻は、結構イベントごとだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという風習がある。
なんでか説明すれば、昔武家社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、西で開かれるうなぎには、腹開きの事が習わし。
何故かと言うと、関西は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
何故かと言うと、関西は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上の話は、旅行業で働いていた時に、紹介として、ツアー客に言っていた雑学です。
上野駅より乗り込みして、静岡の浜名湖の鰻を食べるために行くという目的。

余裕でダンスする友人とファミレス
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
私はというと、連ドラは見なかったけれど、女優の中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない境遇にいながらも、心まで悲観的になりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、よくわからない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

雪の降る平日の夕暮れは冷酒を

どんなことでもいいので一個の好きなことを、ひたすら続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スポーツだったり、油絵でも、どれだけ小さな分野でも
例年通り一度だけでも、幼馴染の友達で、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと感じる。
何でも一個の事を続けると最終的には実用レベルまで達することができるかもしれない。
あれは、小学校の時、ピアノと絵を習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に考えるのは、リビングののはしっこににおかあさんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回練習したいという夢がある。

風の強い土曜の昼は座ったままで
大変甘い物が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男がよくいるねと言われたりします。

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