月が見える金曜の朝はカクテルを

君が思う「事実」と、みんなが感じている「パスタ」は、もしかするとまるっきり違うものかもしれない。そうやって思うと、ちょっぴり不思議じゃない?
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どしゃ降りの金曜の朝は焼酎を

アパレル屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクだってシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分で満足する格好をすればいいし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズで大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

汗をたらして大声を出す姉ちゃんとよく冷えたビール
お盆だとしても里から別れて生きているとたまにしか意識することがないが、せめて、供え物くらいはと考え生家へ買って送った。
家元に暮らしていたら、線香を手に持って祖先の出迎えに向かって、盆の最後に送りに行くのだが、離れて暮らしているので、そのように実行することもない。
近所の方々は、線香を手にして霊前におもむいている。
かような様子が目に入る。
常時より墓の近くの道路には複数の乗用車がとまっていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く見える。

息もつかさず話す友人と夕焼け

仕事場で着用するスーツスカートを買いに来た。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、天神コアも良いと思う。
気が強そうで活発な女性服のショッピングビルで体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
価格は店舗によっての違いが表れるが、なんとなく安め。
そして、製品を選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、なんとなくお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵なショッピングができて、とっても満足感があった。

怒って走る先生と横殴りの雪
家の庭でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、猫は蛇と対面し、背中を丸めて吠えながらすごんでいた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきでつついて追い払い、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。

怒って泳ぐ彼女と僕

少し前まで、社員として多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、仲間と一緒に仕事をするのが向いていないと知った。
働く時間が長く、チームプレイで行うので、どうしても噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

無我夢中で走る父さんと草原
海の近くに私たちは、家があるので、近くで地震があった場合の津波を父が危惧している。
特に震災後は、海からどれくらい離れているのかとか高台は付近に存在するのかとかたずねてくる。
俺と妻だって恐れているだけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、しかし、現実に高潮がくるとなった折に避難するルートを設定しておかないとと思う、だけど、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想像したら危ないと思った。

勢いで口笛を吹く君と突風

冷え性にかかってからは、ちょっぴり過酷だけれど、やはり寒い季節がいとおしい。
家の空気が乾燥しているので、パリッとした香り、さらに暖房器具のぬくもり。
冬の太陽ってゴージャスな気になるし、一眼を持って行った、夜の海岸も美しい。
季節を撮りたかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラで気持ちよくシャッターを押しまくるのがなかなか雰囲気のあるSHOTが発見できる。

悲しそうに大声を出す兄さんと枯れた森
テレビを見ていたり、人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルもバランスが良く、淡い色がとても似合うイメージ。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てもっとファンになった。

のめり込んでお喋りする姉妹とオレ

鹿児島に引っ越してみて、墓前に日々、お花をなさっている方々が大勢なということにびっくりした。
年配の人は、その日その日、墓前に草花をしていないと、隣近所の人の目が気にかかるらしい。
連日、生花をしているので、家計の中の花代もめっちゃばかにならないらしい。
日々、近隣の少しお歳の女性は墓前に集まって花をあげながら、話もしていて、墓所の不気味な空気はなく、まるで、人がひしめく児童公園みたいに陽気な空気だ。

雹が降った仏滅の午前に立ちっぱなしで
日本には、数多くのお祭りがあるようだ。
実際に見たことはないが、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときに、DVDや実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一個だ。
夏に開催されているのは、福岡のほうじょうやが有名で、命ある者の殺生を制限する祭り。
大昔は、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭事も大事だが、私は屋台も同じく好きである。

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