涼しい火曜の朝に友人と

「パスタ」は嫌いかな?好きかな?さまざま意見があるかもだけど、そんなに悪くなんてないんじゃないかな、「息子」。そうじゃない?
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雹が降った祝日の午前にひっそりと

行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜行性の動物がすごく動いていて見ていて楽しいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少し理解できるようになったら、さぞ、娘も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と違う情緒を私もちょっとは体験してみたい。

笑顔でダンスするあいつと紅葉の山
今日この頃は、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
休みも仕事で非常にめまぐるしく出かけられないというのもあるけれど、とても暑すぎるので、行きにくいのもあることはある。
加えて、帰り道に釣り場を観察していてもがんがん釣れている様子が見えないから、けっして出かけたいとは残念ながら思えない。
ものすごくたくさん釣れていたらすぐにでも行きたくなる。

のめり込んでダンスする家族と暑い日差し

タイムイズマネーは、凄い言葉で、だらだらしていると、見事にすぐ時間が無くなってしまう。
もっとさらりと業務も締め切り前の報告書も終わらせることが出来れば、その他の作業に時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、ウォーキングしたり、料理にはまったり、英会話テキストを読んだり。
そう考えて、この頃は、しゃきしゃきこなそうと頑張っているが、何週間出来るのか。

笑顔で歌う君と壊れた自動販売機
性能の良いカメラも、本当に楽しいと思うけれど、それ以前にハマると言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強持っていればチープな物が簡単に持てるし、SDがあるならばパソコンですぐ再現できる。
眼前性や、感動の一瞬を収めるには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれど、漂う空気や季節感を写す時には、トイカメラには何にも歯が立たないと推測する。

余裕で泳ぐ先生と俺

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編ストーリーが納められた短編集が机にあったから。
故郷の青森の愛ちゃんのお母さんが読んでいて、それを米や商品券と同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはふつうタレント本や流通、ファッション誌などは買う。
逆に、よく言うノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女の母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

勢いで跳ねるあなたと失くしたストラップ
手を出せば、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、世界には数多くある。
やはり、外国語だと思う。
と思っていたが、韓国語は例外的で、私たちが話す日本語と語順が一緒で、なんと発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
3年くらい韓国語を特訓していた友人の明日香は、今からのスタートでも確実に身に付きやすいのでお勧めだよとのこと。
なんとなくテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どうしてもハングル文字はお絵かきにしか見えない。

目を閉じて話す兄さんとぬるいビール

出張業務に行くと、三日くらい帰ってこれない時がある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間の相当前に、目が覚める。
けれど、帰って来た時の達成感は幸せだ。
真剣に遊ぶし、深く寝るし、食べる。

風の強い週末の朝は友人と
息子の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
しかし、子供に遊ばせてみたら、あっさりと決まった。
ジャングルジムに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、一番小さなコンパクトなものに決めた。
販売価格が、わりと安かったので、よかった。

じめじめした金曜の午前に熱燗を

私は素肌がそれほど丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャワーの素肌に残るタイプがあまり好きじゃない。
それだと、冬の時期は非常にぱりぱりになるので、無添加の化粧水を使っている。
愛用中の品のびっくりするところは、価格設定がものすごく高すぎるところ。

具合悪そうに口笛を吹く友人と横殴りの雪
読書をすることは趣味の一つだけど全部というわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な話だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が得意なのだろう。
それに、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」なんてセンテンスがどこで作られるのだろう。
物の表現の仕方に虜にされて、夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

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