曇っている火曜の明け方は昔を思い出す

「シュウマイ」について本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「親友」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分独自の観点からの見解だろうか。
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涼しい木曜の朝に散歩を

毎年、梅雨がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たアジサイが可憐で、それからこの花を楽しみにしている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさいデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
雨の日に美しく咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛ってしまいこの花はおた草と別名を持つようになったという。

どんよりした休日の午前は昔を懐かしむ
定期的な診断は、毎回なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一気飲みして受けてみて、結果を受け取ると、がんの疑わしさが存在して、至急、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ不安だった。
いち早く病院に胃の再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は今までも痛かったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前と胃がんの疑わしさが存在すると印刷されてあったら不安だった。

喜んで話す彼女と紅葉の山

住んでいた場所が違うと食文化が変わることを妻と暮らしだしてからとても考えることになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からいきなり言われ、売っていたのかなと思ったら、家で作ることが一般的らしい。
バナナやモモやらとアイスをいれこんで、ミルクをさらに加えてミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは未知の体験だけれど、めっちゃ味わい深かった。
くせになったし、はまって、私も作り飲んでいる。

雨が降る金曜の夕方に座ったままで
タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、部屋でインスタントでもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
全店禁煙と言うのは、煙草の煙が苦手な私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
価格も決して安くはないが、上質の豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

のめり込んで熱弁するあなたと気の抜けたコーラ

知人が先日チヌ釣りに出向いたらしいが、あまりかからなかったらしい。
サバゴが多くて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、大物のの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にいただいてさばいて食べたが非常にうまかった。
そんなのがいいのが釣れたと知ってしまったら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。

陽の見えない月曜の夜明けに外へ
学生の時、株の取引に興味をいだいていて、買いたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

勢いで歌う子供と俺

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
だから、扇風機と冷たいボトルを飲みながら仕事をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「どうしたんだろう」と、考え直し,手元を見た。
なんと、邪魔をしているのは正に自分の指だった。
手を放すと、また扇風機は回転を始め、自分の指からは血が出てきた。
なにも感じなかったが、気を付けなければと思った。

のめり込んで歌うあの子とぬるいビール
暑い季節は生ビールが非常においしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとてもあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけれども、テンションが上がってとても飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る大安の昼は窓から

夏らしいことを今年はやっていないが、友人たちと来週、コテージを借りBBQを行う。
暑い時期の恒例だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、たいそうたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
しかれども絶対にみんなでお酒をがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

無我夢中で叫ぶ友人と草原
ある変わった仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」など無責任にとらえていた。
すると指導専門の上司が口を切った言葉が脳裏に残っている。
「目的のために充分に準備を進めたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
それ故に、今のあなたたちのように楽観的に過ごしていて、運よく内容が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった裏の意味は、その逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだと言っています。
しっかり本気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、私は必死に勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

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