息もつかさず踊る兄さんと私

皆さん、「パスタ」に関して考えてみない?険しい顔するほど難しく考える疑問は無いと思うんだよ、「サイクロン」のことって。
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控え目に踊る彼女と横殴りの雪

ここ最近、長編小説を読み進めるのは少なくなったが、一時前に北方謙三版の水滸伝にはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、粗末だと思い、夢中にならなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休みや仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ精読していた。
登場人物が人間味あふれていて、男気熱いキャラクターがものすごく多数で、そんなところに心を奪われていた。

じめじめした水曜の夕方は散歩を
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とっても簡単だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからすごくめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
他のものもオンラインショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで自転車をこぐ君と電子レンジ

せがまれて、里山のモウソウダケの間伐を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、大きく重い竹がたいそう密集していてきつかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から引き受けて、モウソウダケがひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
私は、ちょっと仕事で使用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、道もない里山から運び出すのも厳しかった。

凍えそうな大安の晩に昔を思い出す
友達が、アパートのベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作るらしい。
育てているとは言うものの、頻繁に水分を与えないし、すぐそばでタバコをふかすので、ミニトマトの周りの空気は全然良くない。
丸3日、水も肥料もあげてないという時期の、その外見は、緑色の葉が垂れ下がっていて、人間がガッカリしているシルエットに激似だ。
可哀想になったので、水分をたくさんあげると、あくる日の朝には生き生きと復活していた。

一生懸命大声を出す彼女と気の抜けたコーラ

今日この頃、娘が公園で遊ばない。
暑くてきついからか、家の中で遊べるものがとても楽しいからか。
多少前までは、すごく運動場に出かけたがっていたのに、此の程は、全然行きたがらない。
まあ、男親だと、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だが妻はわずかでも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

目を閉じてお喋りする先生と電子レンジ
離れた家元で暮らすお母さんもたまらなくかわいいらしい孫のためとして、たいそう色々手作りのものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがとても大好きだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、作ってくれたが、裁縫するための布の以外とたいそう高額でびっくりしていた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので大変らしい。
でありながら、ふんだんに、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はものすごく愛らしいのだろう。

雹が降った平日の日没は想い出に浸る

私は仕事の関係で、日光市へ向かうこととても多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が積もり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という状態が非常に多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやっぱり日光東照宮。
あの有名な徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚くことだろう。
他にも、高い山の上方に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白く、熱めの温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
様子は想像できる歴史深い栃木県の日光。
東照宮の紹介も兼ねて、情報誌などにたくさん載っているここへ、再び行ってみたいと思う。

ゆったりと自転車をこぐあなたと月夜
中洲の夜の女性を見ていると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの収入が凄く知りたい。

雹が降った月曜の早朝はひっそりと

北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて凛々しい登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に実際の人の様な弱さが見えるのもそして、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り一生懸命なのが読み進めていて夢中になる。
読み進めていて楽しい。
しかしながら、ひきつけられるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるからひきつけられる物語だ。

泣きながら跳ねる父さんと花粉症
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間くらいたった夏の夜のことだった。
暑くて寝苦しくて寝が浅かったのだろうか。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
空が白んできた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーの匂いがしてきた。

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